お知らせ&ニュース

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2010.03.09
碩信高62年歴史に幕~最後の卒業・閉校式

本年度で閉校する通信制の碩信高校(大分市上野丘、糸永正典校長)で7日、最後の卒業式と閉校式典があった。卒業生や在校生、OBら約700人が見守る中、62年の歴史に幕を下ろした。  卒業式では、糸永校長が18~67歳の卒業生325人に一人ずつ卒業証書を手渡し、「立志と誇りを持ってこれからの人生を生き抜いてください」と式辞。佐藤篤史生徒会長が送辞。働きながら通い、男子バレーボール部主将も務めた橋本敏明さ...

2010.03.05
1万1400人羽ばたく~中学校卒業式

 県内のほとんどの中学校で5日、卒業式があり、恩師や保護者に見守られて約1万1400人の生徒が学びやを巣立った。多くの生徒が公立高校の入学試験を控えており、受験生として最後の追い込みに入る。  臼杵市西中学校では、午前10時から始まり、在校生や保護者らの拍手に迎えられて、卒業生133人が緊張した面持ちで体育館に入場した。  油布幸一校長が「頑張れよ」などと声を掛けながら、一人一人に卒業証書を手渡し...

2010.03.04
2月のママネットプレゼント当選者発表♪

  もう、3月♪雨の多い3月ですが、ずいぶん暖かくなりましたね。(*^_^*) 入卒の準備で忙しいママも多いのでは?    さて、2月もママネットプレゼントへたくさんのご応募ありがとうございました。抽選の結果、2月のママネットプレゼントに当選された幸運なママは・・・・♪   yukoyukoさんです♪ おめでとうございます。 今回はずれた方も、また今月からのプレゼ...

2010.03.03
道の駅かまえ~7日に「5周年感謝祭」

 佐伯市蒲江の「道の駅かまえ」(増野浩一郎代表)の関係者が2日、大分合同新聞社を訪れ、7日に同道の駅で開催する「5周年記念感謝祭」をPRしました。    イベントは午前9時から午後3時まで。名物の「熱めし」や海鮮丼、伊勢エビ入りのパエリア、ごまだしうどん―などの販売のほか、特大ブリ(12キロ)を解体実演して販売したり、多彩なステージ、魚介類が当たる抽選会などがあります。  同道の駅は20...

2010.03.02
県内私立高も「実質無償化」へ~県が方針

 政府が新年度から予定している公立高校の授業料無償化に合わせて私立高校生に就学支援金を支給する制度がスタートするため、県内の私立高校は準備を始めました。大分県は国の制度に加え、従来通りの低所得世帯に対する補助を維持し、「実質的な無償化」を実現する方針。全国でも、知事選直後で対応が未定の長崎県を除く46都道府県が低所得世帯の生徒を中心に上乗せ支給する予定です。国、県の新年度予算が成立すれば、4月から...

2010.03.01
「大分銀行ドーム」誕生~命名権契約

 大分県がネーミングライツ(命名権)を導入している大分スポーツ公園総合競技場(大分市)の新たなスポンサーに、大分銀行(小倉義人頭取)が決まりました。1日、県庁で基本合意書に調印しました。契約額は年間4200万円(税込み)で、期間は3年間。名称は同日付で「大分銀行ドーム」になりました。  調印式では、広瀬勝貞知事が「経済情勢が厳しく大分トリニータもJ2に落ちるという環境の中で、スポンサーになっていた...

2010.02.26
公立高志願者数が確定

県教委は25日、2010年度公立高校入試の第1次選抜と、特別支援学校の前期入学者選考の志願変更を締め切り、志願者数が確定した。高校全日制は8344人が志願し、募集人員(7603人)を741人上回った。平均競争倍率は1・10倍。  高校定時制は226人が志願。平均競争倍率は0・70倍で、本年度入試(0・24倍)を大きく上回った。4月に開校する爽(そう)風(ふう)館(かん)の志願者数が募集人員を上回っ...

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