- 2010.09.03
- 廃食用油リサイクルへ~大分市が回収調査
大分市は、使用済みのてんぷら油など廃食用油をBDF(バイオディーゼル燃料)や工業用塗料としてリサイクルする体制づくりを検討しています。来年4月からの全市実施を目指し、市内5自治会をモデルに9月から来年3月まで調査します。 廃食用油は、これまで新聞紙などに吸収させ、燃えるごみとして焼却処分していました。市は、リサイクルする環境を整備することで、ごみの減量につなげたい―としています。 ...
- 2010.09.02
- 働くママに好評~日出町の夏休み子育て支援
日出町は夏休み期間中、昼間に町保健福祉センターで児童を預かる「夏期休暇時子育て支援事業」を実施しました。町内の小学校1~4年生までの児童16人が利用し、「楽しい思い出ができた」と笑顔。仕事を持つ母親からも「長期休暇が続く中、安心して預けることができた」と好評でした。 就労支援サービスの一環として、町社会福祉協議会が町から委託を受けて実施。土日を除く夏休み期間(7月21~8月31日)...
- 2010.09.01
- エコ通勤~ノーマイカーデー!
県は1日、自家用車の利用を控え、公共交通機関や自転車での通勤を呼び掛ける「ノーマイカーデー」を実施しました。地球温暖化防止のため、二酸化炭素(CO2)の排出を減らすのが目的です。 2008年度から始まり、今回で8回目。県内の241事業所が参加しました。大分市王子中町の豊和銀行本店では午前7時半ごろからバスや徒歩で通勤する行員の姿が多く見られました。日ごろはマイカー通勤する真田麻美さん...
- 2010.08.31
- 特定健診受けやすく~10月まで、大分市
大分市は、40~74歳を対象とする国保の特定健診を受けやすくする取り組みをスタートさせました。受診率を高めることで生活習慣病などを予防し、医療費抑制につなげるのが狙いです。特定健診の個別健診を市内の医療機関166カ所で受けることができるようにしたほか、未受診者に対し電話で呼び掛ける回数を1回から2回に増やします。 特定健診は無料。身体計測、血圧、肝機能、腎機能などを調べます。10月ま...
- 2010.08.30
- 「子育てサポート企業」4社に増!
仕事と子育てを両立できるよう環境整備を進めているとして、国の「子育てサポート企業」に認定された県内の企業は本年度、3社増え計4社となりました。「次世代認定マーク」(愛称・くるみん)を交付され、「わが社は子育てサポート、バッチリやってます」と胸を張って宣言できる企業。大分労働局は「認定企業が増えていくことで、働きやすい職場が広がってほしい」と期待しています。 同労働局によると、県内では...
- 2010.08.26
- 離乳食OK!~親子カフェで外食を楽しもう!
子どもが食べ散らかしても歩き回っても、周囲の目を気にせずに外食を楽しめる―そんな親子でくつろげるカフェが、大分市内で若い母親たちの人気を集めています。 5月にオープンした同市皆春の「おやこかふぇPiggy」(吉川英莉店長)では連日、ランチを楽しむ親子が席を埋めています。メインを離乳食にしていることで2歳未満の子連れが多い。「離乳食のない店には親が持ち込みをしなければならない。その必要...
- 2010.08.25
- 夏休みラストスパート!
夏休みも終盤となり、県立図書館(大分市駄原)では、夏休みの宿題と“悪戦苦闘”する児童や生徒の姿が目立ち始めました。図書館によると、8月は猛暑の影響からか、昼間の利用者は少なめだったが「これから1週間は“追い込み”に向けた利用者で混雑するのでは」とみています。 24日は午前9時の開館から、館内の学習室を目当てに次々と利用者が訪れました。大...

























