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公立高志願者数が確定

2010.02.26

県教委は25日、2010年度公立高校入試の第1次選抜と、特別支援学校の前期入学者選考の志願変更を締め切り、志願者数が確定した。高校全日制は8344人が志願し、募集人員(7603人)を741人上回った。平均競争倍率は1・10倍。
 高校定時制は226人が志願。平均競争倍率は0・70倍で、本年度入試(0・24倍)を大きく上回った。4月に開校する爽(そう)風(ふう)館(かん)の志願者数が募集人員を上回ったため。特別支援学校の志願変更はなく、170人の志願が確定した。
 第1次選抜では340人が志願変更した。競争倍率が最も高い学科は爽風館午前部(募集人員39人)の2・0倍。学校別では大分西(同196人)の1・46倍がトップ。全日制では大分東(大分市)、三重総合(豊後大野市)など16校で志願者数が募集人員を下回った。爽風館は午前部の志願者数が18人減ったが、午後、夜間部が17人増えた。2011年度から連携型中高一貫教育を本格導入する由布は7人増えたが定員割れした。
 第1次選抜(試験)は3月9、10の両日に実施する。合格発表は12日。特別支援学校前期入学者選考は3月9日。合格発表は11日。